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広い意味では人類は全て家族である

 

 

広い意味では人類は全て家族である

 

いうことについて、解説していきます。

 

 

家族とは、親と子供の関係ですが、

 

ここで気づかないといけないのは、

 

人類の祖先は、みんなつながっている

 

ということです。

 

 

みんな遡ると、

 

どこかでつながっておりますから、

 

広い意味では、人類は全て

 

家族であるということです。

 

 

また、人間一人一人の心は、

 

神様の分け御霊ですから、

 

全ての人間の心は、

 

等しく、神様と一つなのです。

 

 

そのように考えていきますと、

 

みんな家族であるということが

 

お分かりいただけると思います。

 

 

ですから、自分の親や子供だけが

 

家族であるというのではなくて、

 

人間は、みんな家族なのだという

 

広い心を持って、

 

生きていく方がいいでしょう。

 

 

そうしますと、

 

家族の範囲が広がり、

 

仲間がどんどん増えていきます。

 

 

仲間が増えますと、

 

協力者も増えますから、

 

仕事も家庭も

 

うまくいくようになるのですね。

 

 

家族と他人というように、

 

分離して考えてしまうから、

 

争いが起こったり、

 

無視したり、手助けしなかったり、

 

閉塞感や孤独感を

 

感じるようになっていくのです。

 

 

振り返りますと、

 

昭和の時代におきましては、

 

近所の人は家族同然でした。

 

 

隣近所の家に行くと、

 

家族でもないのに

 

ご飯を食べさせてくれたり、

 

一緒に風呂に入ったり、

 

いろいろしてくれたものです。

 

 

このような感覚ですね。

 

みんな家族なのです。

 

 

でも、現在では、

 

一つ一つの家族が切り離され、

 

孤立化していますから、

 

いろんな問題が

 

生まれてくるのです。

 

 

と言いましても、

 

個人的なスペースも

 

大事ですから、

 

現在の状態を維持しつつも、

 

心の中では、

 

人類はみな家族であるという

 

認識を持っておくと

 

いいでしょう。

 

 

そのような認識を持っていると、

 

心の内面は、

 

やがて現実化しますので、

 

自然と、家族の範囲が

 

実際に広がっていき、

 

多くの人たちと家族意識を

 

共有できるように

 

なっていきます。

 

 

 

 

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