今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


赤ちゃんは泣くのが仕事

 

 

赤ちゃんは泣くのが仕事ということについて、

 

解説していきます。

 

 

生まれたての赤ちゃんは、
 
とにかくよく泣きます。

 

泣いてばかりですね。

 

 

でも、うるさがったりしないでください。

 

なぜなら、赤ちゃんは、
 
泣くのが仕事だからです

 

 

赤ちゃんは、ミルクを飲むにも、

 

トイレをするにも、

 

自分ひとりでは何もできません。

 

 

ですから、泣いて、
 
親を呼んで知らせるという

 

大切な仕事をおこなっているのです。

 

 

また、お腹がすいたら泣く、

 

おしっこをしたら泣くなど、

 

何かあった時に泣くということを

 

繰り返すことで、

 

状況に対して反応する能力が
 
育ってきます。

 

 

さらには、泣くと親が来てくれる

 

ということを繰り返すことで、

 

間接的に、親とのコミュニケーションを
 
取っているのです。

 

 

泣くことにより、発声練習にもなって、

 

今後、言葉をしゃべり出す前の
 
準備にもなっています。

 

 

このようにして、自分以外の存在との
 
コミュニケーションの間合いやタイミングを

 

しっかりと学んでいるということなのです。

 

 

したがいまして、赤ちゃんが泣いていたら、

 

「うるさいなあ」などと思わずに、

 

「今日もいい仕事してるね!」と考えて、

 

しっかりと世話をしてあげてください。

 

 

 

 

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