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悪質なクレーマーにはオウム返しで反撃する

 

 

悪質なクレーマーには

 

オウム返しで反撃する

 

ということについて、

 

解説していきます。

 

 

こちらの商品やサービス、

 

対応の不備で

 

クレームになった場合は、

 

お詫びと適切な対応をおこない、

 

お客さんの不満を

 

いち早く取り除く必要が

 

あります。

 

 

しかしながら、

 

悪質なクレーマーが相手なら、

 

話が変わってきます。

 

 

悪質なクレーマーは、

 

難癖をつけて、

 

金品を要求してくるからです。

 

 

もう一台、新品を寄こせとか

 

慰謝料払えとか
 
誠意を見せろとか

 

言ってくるのですね。

 

 

悪質なクレーマーについては、

 

明らかに金品をせしめるために

 

クレームをつけてきてますから、

 

一般のお客さんとは対応を変えて、

 

毅然として対応する必要が

 

あります。

 

 

そこで、役立つのが、

 

オウム返しです。

 

 

返答に詰まってしまって

 

沈黙になってしまうと

 

相手の思う壺だからです。

 

 

「何、黙ってんだよ!

 

 さっさと誠意見せろよ!」と

 

相手のペースに

 

はまり込んでしまうのですね。

 

 

そこで、オウム返しが

 

非常に役立ってくれます。

 

 

たとえば、慰謝料として

 

100万払えと言ってきたら、

 

「慰謝料として100万払え?

 

 何を言ってるんですか?

 

 恐喝ですか?」

 

とオウム返しで

 

反撃したらいいでしょう。

 

 

すぐ家に来て謝れと

 

言ってきましたら、

 

「すぐ家に来て謝れと言うのですか?

 

 まだ事実確認もできていないのに

 

 そんなことできませんね」と

 

オウム返しで

 

反撃したらいいのです。

 

 

相手の言うことに、

 

まずはオウム返しをして、

 

その後に、こちらの

 

言いたいことを言う。

 

 

このリズムで進めていくと

 

有利に話を進めていけます。

 

 

何よりも、オウム返しが

 

入っておりますから、

 

こちらが黙ってしまって

 

相手の思う壺になることを

 

防ぐことができるのです。

 

 

言うことがなくなったら

 

オウム返しすればいいので、

 

黙ってしまうことは

 

なくなるのです。

 

 

 

 

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