今すぐ使える新時代の心理学講座~日常・仕事・恋愛・学校・スポーツで今日明日から使える実践技術~


稚児問答(江戸しぐさの心理学)

 

 

稚児問答(江戸しぐさの心理学)

 

について、解説していきます。

 

 

江戸時代には、寺子屋という

 

今でいう塾のようなものが

 

ありました。

 

 

そして、その塾では、

 

読み書きそろばん、

 

地理や歴史、道徳なども

 

教えられていました。

 

 

その結果、当時の日本人の

 

識字率が世界でも高い水準に

 

あったのですが、

 

その卒業試験は

 

「稚児問答」と呼ばれて

 

かなり難しかったようです。

 

 

また、商人の家においては、

 

子供が商売をできる器を

 

持っているかどうか、

 

「稚児問答」で

 

判断したのですね。

 

 

江戸しぐさの稚児問答から、

 

子供の成長、

 

弟子の成長度合いを判断し、

 

その器を見抜くためには、

 

やはり厳しいテストが

 

必要ということを

 

学ぶことができるのです。

 

 

自分の子供さんが

 

どれくらい成長したのかを

 

判断するために、

 

一度、稚児問答をしてみると

 

よいかもしれませんね。

 

 

 

 

スポンサーリンク




当サイトの人気カテゴリーランキング

関連ページ

江戸しぐさとは何か
江戸しぐさの種類と学校での授業について
はいはいの修養(江戸しぐさの心理学)
いかがの注意(江戸しぐさの心理学)
もったい大事(江戸しぐさの心理学)
陽に生きる(江戸しぐさの心理学)
七三の道(江戸しぐさの心理学)
ロクを利かす(江戸しぐさの心理学)
打てば響く(江戸しぐさの心理学)
横切りしぐさ(江戸しぐさの心理学)
時泥棒(江戸しぐさの心理学)
喫煙しぐさ(江戸しぐさの心理学)
こぶし腰浮かせ(江戸しぐさの心理学)
聞き上手(江戸しぐさの心理学)
三脱の教え(江戸しぐさの心理学)
おはようには、おはよう(江戸しぐさの心理学)
椋鳥(むくどり)(江戸しぐさの心理学)
お心肥やし(おしんこやし)(江戸しぐさの心理学)
百人番頭(ばんとう)(江戸しぐさの心理学)
夜明けの行灯(あんどん)(江戸しぐさの心理学)
半畳(はんじょう)を入れる(江戸しぐさの心理学)
報告しぐさ(江戸しぐさの心理学)
念入れしぐさ(江戸しぐさの心理学)
逆らいしぐさ(江戸しぐさの心理学)
おあいにく目つき(江戸しぐさの心理学)
束の間(つかのま)つきあい(江戸しぐさの心理学)
うかつあやまり(江戸しぐさの心理学)
肩引き(江戸しぐさの心理学)
傘かしげ(江戸しぐさの心理学)
田舎の入り(江戸しぐさの心理学)
バッタンさま(江戸しぐさの心理学)
銭湯づきあい(江戸しぐさの心理学)
非道の商い(江戸しぐさの心理学)
死んだら御免(江戸しぐさの心理学)
江戸の出(江戸しぐさの心理学)
おめみえしぐさ(江戸しぐさの心理学)
世辞(せじ)(江戸しぐさの心理学)
会釈のまなざし(江戸しぐさの心理学)
仁王しぐさ(江戸しぐさの心理学)
江戸時代の商人や町人の暮らしと子育て
東京江戸生まれの建物の特徴
江戸しぐさのNPO、非営利団体、非営利活動法人とは何なのか

 
トップページ 鏡の法則について あなたを進化させる 積徳のすすめ 内観と瞑想の心理学